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肥満睡眠は関係があるという研究はこんなにもあるんです!!

今日からしっかり8時間の良質の睡眠をとりたいですね。


コロンビア大学のNational Health and Nutrition Examination Survey を基にした研究発表では,
平均睡眠時間が4時間以下の人は,
望ましいとされている平均睡眠時間7時間の人に比べて73%も肥満になる確率が高く,
睡眠時間が5時間の人は50%,
睡眠時間が6時間の人は23%肥満になる
確率が高くなる。


スタンフォード大の発表で、
5時間眠る人は8時間眠る人に比べて、
血中の食欲刺激物質グレリンが14.9%も多く、食欲抑制物質レプチンの量は15.5%も少ない


性別、食事習慣にも全く関係がないほどはっきりした差だった。
また、睡眠時間が短いほど肥満度がアップ(睡眠時間8時間未満の人に限る(全体の75%))



シカゴ大のチームの発表では
2晩連続で4時間しか寝ないと、10時間寝た場合にくらべて、
食欲抑制物質レプチンが減って食欲亢進物質グレリンが増える
ことがわかった。

具体的には甘いお菓子なや塩っ辛いナッツやチップス、そしてパンやパスタなどの炭水化物をほしがる傾向。


フランス国立衛生医学研究所(National Institute for Health and Medical Research、INSERM)の研究チームが、
あと1時間長く寝ることが、過体重や肥満防止の「鍵」かもしれない。という研究結果を発表した。


米ジョンズホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)の研究チームが発表した研究では、
睡眠不足の子どもはそうでない子どもより肥満になるリスクが高い

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